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「いじめ」と、意地悪な人について(個人的なエッセイ)

「いじめ」では幸せになれない法則

結局弱いものいじめ(他人へ不当な意地悪を繰り返す人)は、「自分の心の弱さに対する慰め」です。

いじめっ子は自分自身を慰めたいから他人の不幸を見てニヤけている。つまり、イライラしているので悪いことをしたいと思っているだけです。でも、自分が悪いことをしてしまった時は、そのままでは悪者にされてしまいます。そこでみんなに嘘をついて広めたりして、どうにかして悪い事を隠す必要があります。


そこで思いつくのが弱いものいじめ。悪いことをして、自分以外のみんなに嘘をついて、誰か一人が困っていれば、自分より格下ができたような気持ちになり楽しくて仕方がないのです。だから一人で勝手に思い込んで、自分だけでニヤけています。いじめっ子にとっての他人の不幸・・・それは生きる上で心のそこからの喜びであり、他人の不幸を喜ぶ自分の姿は、同時に自分自身の一番惨めな姿でもある。


自覚があるからこそ、普段素の自分を隠して生活をしています。この社会は生まれ落ちた環境自体が公平では無いので、いじめて自分の矛盾や弱さを必死に慰めなければ、生きていけないのです。そのジレンマにいじめっ子が気がつかない限り、いじめっ子のいじめをしたい欲求は一生続きます。いずれは自分の子供や孫までもいじめて、苦しむ姿を見ては一人でニヤけながら生きて行かなければならないのです。

 

もし嘘だと思うなら、試してみてはどうでしょうか?ただし自己責任でお願いします。

いじめが無くならない理由

「弱いものいじめはダメです。」「いじめはいじめている人が悪いです。」

 

これは、現在国内で義務教育を習得している20歳以下の子供なら、みんなわかっている事です。たまに知恵袋でも「いじめはいじめられる人が悪いww」とか書いている人がいますが、これは単純に寂しいからで、わざと他人の裏をかいて批判を集めて、自分をかまってもらいたいのです。

 

ではなぜ国内からはいじめが無くならないのでしょうか?それは「中高年の人たちが弱いものいじめを堂々と行っているから」です。社会に出て弱いものいじめをして、人からお金を取ったり、立場や権力を使って不法行為を堂々としては、それを隠している人がいます。最近では大人のいじめや意地悪もインターネットなどで内部告発され、事実が「チクられる」のですが、一部の人はこうした「正義の味方」を快く思っていません。

 

なぜかというと、この社会では「利己心」と「道徳心」は常に対立関係にあるからです。利己心が強い人ほど「他人に嫌がらせ(違法行為)をしては不当に利益を得て、そして弱いものいじめをして煙に巻く」という事をして生活しています。「ブラック企業」などという言葉が生まれているのもそうした理由があるからで、一部の会社では「自分は本当は仕事ができないから、仕事ができそうな社員をいじめて退社させる」などという事が当たり前のように行われています。大人が堂々と弱いものいじめをしているから、いじめが無くならないのです。

 

けれども、利己心が強い人は一見すると弱いものいじめをして我が物顔をしながら生きている様に見えますが、こうした悪さを抑えるための方法がひとつだけあります。それは「民事訴訟による起訴」です。

 

相手の「いじめ癖」をなおす事はその人の性格上できないので、じゃあ「いじめられて、傷付いたからペナルティーとしてお金を払ってもらいましょう。」という仕組みにしてしまおうと言うことです。この方法であれば弱いものいじめをされても泣き寝入りする事なく、また「いじめをしたから訴えられ、お金を払わなければならなくなった」という情報が世間へと広まるために、弱いものいじめをすればするほどいじめっ子の評判が悪くなります。

 

だからこの社会からいじめを無くすための一番の方法、それは・・・「いじめられたんだから慰謝料を下さい!」としつこく相手へ伝え続けることが大切です。「いじめをする人はかわいそうだから・・・」そんな余計な人情に配慮する事は一切ありません。相手がいじめをやったのだから、堂々と法律に乗っ取った方法でやり返しましょう!!その後から「かわいそうだから・・・」と考えてあげるのは、人としてとても良い事ですよね。

 

ひとつ知っておきたい事として、悲しいことにこの社会ではいじめをしなければ生きていく事ができないという人が実際に存在しています。だから「やらなければやられ」ます。私たちはそもそも生まれ落ちた環境が不公平であるためなのです。

「不平等」は「不平等ではない」法則

世の中は個人の思い込みで変わっています。

 

”世の中は不平等で不公平である。”確かにその通りかもしれません。しかし考えようによっては、「世の中が不公平なのは理不尽だけど、考える事が増える」とも言えます。この部分を思い込みで変えることは誰にでもできます。

 

人間は考える事が無くなると、その時から劣化していきます。なぜかと言えば、世の中を良くしようと思わなくなるからです。恵まれた生活を送った末に、何も考えなくなってしまい世の中を良くしようと思わないで生活する・・・。これは、幸せでしょうか?

 

この生活が続いてしまうと、いくらたくさんお金があっても、いくら金銀財宝を持っていても、「不自由がなければ何も考えないため結局自分の事しか考える事がなくなり、人は幸せになる事はできない」のです。

 

そう、自分の事ばかりで、世の中を良くしようと思わなくなるからです。すなわち、考える事が無くなるので、劣化していきます。この社会は不公平で理不尽なら・・・でも、考える事はたくさんあるという事。

 

辛い思いはしたくない。だからこそ不公平だと感じていればいるほど、誰しもこれから改善したいと思います。それは恵まれた生活を手に入れるチャンスなのです。

 

この世の中が気に入らなければ、自分で努力をして変えていけばいい。それはみんなの自由なのです。どんな時も「ピンチはチャンスでもある」という事を知っておきましょう。

他人からしつこくちょっかいを出されて困った時

仲間はずれを作ったり、困っている人を見て「やーい、ばーか!www」と人をからかうとか、ちょっかいを出して「ウェーイ!」とケラケラ笑う人は、誰をばかにして、自分の心の中にある問題を誤魔化そうと、楽をしようとしている人です。

 

これをやってると見かけ上派手ですし、この方法で友達を集めるのが上手い人もいます。なぜそんな事をしているかというと、「無理矢理自分より格下を作りたい」だけです。いじめのターゲットにする相手なんて、そんなの誰でも良い。とにかく八つ当たりがしたいし、それを遊びっぽくして、なんとか誤魔化したいと思っています。なんて悪い奴なのでしょうか!

 

「ちょっかいを出しているひとの友達」の立場としては、その人と一緒にいると自分が何もしなくても他人の欠点を馬鹿にする事ができる(自分より格下がいると錯覚できる)から楽だし、自分自身が誰かから仲間はずれにされる心配もないから楽なんです。

 

ただし、察しの良い人ならもう気がついたかと思いますが、誰のためにもならない、こんなおばかさんな事をしている人は「堕落した生き方をしている代表選手」であり、自分より格下を作ろうとするなんて「心の弱い自分へのなぐさめ」とも言えるでしょう。

 

自分自身努力して向上するのが面倒だから逃避しているとも言えますが、しかし本当の目的は「自分よりも格下の人間がいると錯覚したいがための娯楽」でもあるため、どこかの誰かさんが踏み台(犠牲)になる必要があります。だから面倒臭いんですね!

 

「弱いものいじめ」というのはパチンコ等と一緒で「娯楽」であり、脳の構造に変化を与え、依存症気質になりやすいのです。子供の時にいじめられた相手と、いじめた相手が偶然出会ったりすると、いじめていた人は大人になってもヘラヘラと笑ってばかりで、じっと相手を見つめながら何も話をせずに去って行くなどという気持ちの悪い人もいます。

 

残念ながらいじめっ子の方はヘラヘラ状態になってしまっていると「やめて」といっても、頭がおかしくなっているのでやめる事ができません。できるだけ一旦落ち着くまで相手と離れることが安全策です。何か話があるなら、しばらくしてほとぼりがさめてから話をしましょう。そしてできるだけ関わりあわないようにしたり、自分の味方をしてくれる友達と一緒に話をするなど工夫をしてみましょう。興奮してちょっかいばかりかけている時は、近づかないようにしましょう。

嫌っている人は相手にしない。指摘は思いやりである。

先日とあるグループで私を敵視している人から・・・

 

---あなたのような存在は目に付いた瞬間から、こちらは既に毛嫌いしている。どんなに好かれようと努力しても無駄。なぜなら、嫌いなんだから。あなたが嫌がらせをされて腹を立てたのなら、こちらはこの上ない喜びだ。人生をナメるな?そのあたり、きちんと理解しろ。---

 

と言われて、返す言葉もなく唖然としました。世の中にはそんな事を考えている人もいるのか・・・と。

 

人は生まれ落ちた環境の違いから勝手に差別感を意識し、相手の好き嫌いをコッソリ隠しながら生きている人がいます。相手が嫌いだと思うから、嫌がらせをしたくなるのです。

 

ただ、上記は度が過ぎる例です。さすがに世の中このような人ばかりではありません。友達として明らかに失礼な事をしていると思うなら、我慢せずハッキリ言いましょう。

 

馬鹿にするよりも、できれば「お前、そんなんでいいのか?俺から馬鹿にされてもいいのか?」と鎌を掛けるのも良いかもしれません。自分でわかってるんだから。

 

人は哀しいかな、誰かから指摘されないとわからない事が多々あります。綺麗な面ばかりがある人なんて絶対いないのですから、じゃあ気になったところは叱ってあげる事が大切!

 

度が過ぎる我慢はいけません。教えてあげるのも友達の役割だと私は思います。

言葉の扱いに軽率な人は他人に期待していない

私は良くネットでも現実でも「死ね」とか「キモイ」とか言われるんですが、「なぜですか?」「それはどうすれば改善できるの?」と尋ねて近づいていくと、相手はなぜか必ず逃げていきます。

 

一度こうした発言をする方と接点を持って、思い切って「なぜそんな乱暴な発言をしているのか?」と質問してみたのですが、

 

・そもそも相手に何も期待をしていない。どんな反応をされても構わない。

(他人と信頼関係を持つ必要性を感じていない)

・自分の人格に自信がない。どうせ嫌われるから。

 

という事を言っていた事がありました。

 

さらに執着して調べてみると、親御さんとの関係性に何かしらの理不尽さを感じているという事で共通していました。

 

とすると、情報から察するに「自分の人格に自信が無いがゆえ、親御さんとの関係性にも自信がない」とも言えます。さらには「親からも嫌われるから、他人から嫌われるのは当然だ」と暗に思い込んでいる節があるとも考えられます。

 

こちらはそんな事を全く考えていないのですが。だからこそ、親から好かれそうな他人を見ると「死ね」、「キモイ」と言いたくなるのかもしれません。こうしたタイプの側にいると話を聞いているだけでグッタリするほど疲れますが、そもそも相手は他人の存在に期待をしていないから疲れるのは当然です。

 

こちらとしては「相手も人間だから、こちらへ配慮してくれる事もあるのだろう?」と思っているのに、元々そんな事ぜんぜん考えていないのですから。利己心が強いので、相手の気持ちなどお構いなしなのです。

 

さらに、こうしたタイプの性格の方と接する時は「嫌われる」か、「配下としておだてる」かの二つにひとつしか無くなると思うのですが、そこで、このようなタイプの方からこちらの提言を受け入れてもらうためにはどうすればいいのか?と尋ねています。

 

・力で示すのが一番良い

・他人を信頼していない人は、痛い目に遭うとわかるという意見が多かったです。

 

ただし、暴力・暴言ではパワハラ、犯罪になってしまいます。

 

そこで対処法を掲示板で質問してみたところ、「周囲を巻き込んで相手に意見を受け入れてもらうように提言するというのはどうか?」と言う意見もありました。

 

当然ながら相手は「人から嫌われる可能性がある性格がある」という自覚があるはずですから、そうした部分に配慮をしつつ、相手の指導権を奪う、というのもひとつの方法です。

 

大切な事としては、あくまで相手の「死ね」「キモイ」の発言癖を改善する事です。自分が周囲から迷惑がられている事に気が付かない「イタい人」だと自覚させる事がポイントで、いじめになってしまわないように十分配慮する事が大切です。

相手を思いやる気持ちがあれば、恋愛で理不尽な思いをしても修正できる

そもそも人間は、相手を思いやる事ができれば八つ当たりをして疎遠になる事はありません。きちんと話し合い、溝を埋めることができるからです。

 

つまり「付き合ううちに相手が段々ワガママになってきた」という場合、「相手はもともとワガママな人だった」という証拠でもあるのです。こ

 

うした相手だと分かったら、逆に儲けものです。

 

相性の悪い相手は、説得しても欠点を改善できませんから(恋愛であればなおさらです)諦めて他に相性が良い人を探すことが大切です。

気に入らない人を辞めさせている人は「違法職員」

働き方について労働局に聞いてみたところ・・・”職場でのモラハラ、パワハラ、セクハラは違法”という事でした。

 

ポイントとしては「被害者側としっかり前向きに話し合わない事」に注目しましょう。悪いことをしている人は、悪いことをされている人と話し合いをしたくないのです。

 

私も上記の被害に遭い、不当にお仕事を頂けなくなった事があったのですが、両者の関係性を摺り合わせするため話し合いの機会を持って頂く事はありませんでした。この件について個人的には「違法性がある」と捉えており、また今後も時間をかけて相手方に対して「違法ではないか?」と意見していきたいと考えております。

 

電話などで直接話し合う用意もありますが、当然ながら話し合っていただけません。(当方が相談した弁護士との会話では、しつこいいじめ、嫌がらせといったモラハラは刑法違反であり「侮辱罪」になる。というご指摘をいただきました。)

 

ブラック企業、違法職員の元凶は「妬み」「嫉妬」など、健全な社会構築・産業育成のためには不要な感情です。個人的な嫉妬心が原因で国全体のモラルや治安を悪化させないよう、こうした行為の違法性や対処法について、積極的に話題にする事が大切です。

ハラスメントは犯罪です

パワハラは「暴行罪」、「傷害罪」、「恐喝罪」。

モラハラは「詐欺罪」、「侮辱罪」、「名誉毀損罪」。

セクハラは「傷害罪」、「強要罪」、「名誉棄損罪」、「侮辱罪」。

場合によっては、「暴行罪」、「強制わいせつ罪」、「強姦罪」。

 

ゆえにクラッシャー上司など、一方的に辞めさせる不当な職場いじめは違法行為で、違法社員となります。

 

また、会社としては「職場環境配慮義務」、「使用者責任」という義務が法律上定められていますが、各々の法律で定められている定義範囲内にも収まらず矛盾しています。

 

社会人のいじめはいずれも刑法違反です。

いじめっ子は大人になってもいじめっ子だった

私は社会人です。先日学生時代のいじめっ子と遭遇しました。

 

私に気が付いてからは、やはりあの時と同じように小馬鹿にしたような嘲笑をしていたのですが、思い切って聞いてみました。

 

「ねえ、学生の頃から迷惑だと感じていたんだけど、なんで人の事を馬鹿にしたような態度ばかりしてるの?相手に失礼じゃない?そういう態度嫌いなんだけど。」としつこく詰めよってみたところ、まだニヤニヤしています。

 

そこでさらに「おい!!お前、聞いてるか!!」と牽制したところ、周囲は静まりかえってしまいました。相手は何も言わず途端に薄気味悪い表情で睨みつけ、逃げていきました。

 

明らかに馬鹿にしてばかりで失礼だと思うのですが、いじめっ子の中にはこうしたコミュニケーションしか取る事ができない人もいます。

 

変な人には深入りせず、関わり合わないようにしましょう。

いじめっ子上司は「チクられるのに弱い」

いじめっ子は、なぜ人をいじめるのかというと他人から何かを取ったり、意地悪をして自信を無くさせたりしたいからです。

 

自分の中で勝手に「自分ばかり損をしている、他人はずるい」と思っているんです。だから他人を格下げする事で自分が得をしようとします。

 

社会人でもいじめっ子タイプの人は、相変わらずいじめをしている人もいます。いじめっ子は損得勘定が強いので、自分が損をする人にはキツく当たり、得をする人にはおべっかを使っています。

 

だから「自分が得している人に向けて、誰かに意地悪している実態をチクられるとひとたまりもない」のです。例えば社会人なら上司や社長、取引先、マスコミ関係者などです。

 

しつこく八つ当たりをされて気分を害したときは、相手はチクられるのに弱い人だと認識しておくのも保身の為に有効です。

 

例えば新入社員の頃はいじめられていても、いざ社長から取り入られていれば、八つ当たりしてこなくなるといった場合も多いようです。

 

いじめっ子タイプの同僚や上司は接し方が面倒ですが必ずどこかに利害関係があるので、落ち着いて調べましょう。

馬鹿にする人、される人

「そもそも人は人を馬鹿にしようと思わなければ、馬鹿にしない」という行動心理があります。

 

上記から、人を馬鹿にする人は「誰かを馬鹿にしようと思った人」だとも言えます。また、明らかに他人から馬鹿にされているというときは、「馬鹿にしようと思うようなことをしている」とも言えます。

 

人は人を馬鹿にしようと思う時は

 

・常識外れな行動をした時

・劣等感の埋め合わせ

・信頼できない他人と親しくなる時の恐怖感

 

との3種類があります。上記のいずれかを見極める事が大切です。

 

つまり、凄いことをやっても馬鹿にされるんです。誰も弾けないようなピアノ曲を堂々とみんなの前で演奏すると、不思議と馬鹿にする人も多いんです。

 

これは自分ができない事をしている人がいるから、「馬鹿にして自分の気持ちを埋め合わせようという気持ち」です。

 

あと、おっとりした人は馬鹿にされやすいというのも、同じような理由が当てはまります

 

。「自分自身がおっとりした行動に共感できないので馬鹿にしたくなる」のです。真面目に作業しているのに、理不尽に馬鹿にされた時は、逆に評価を逆手に取り自信を持つ事が大切です。

自分をなぐさめるため、他人の不幸を願う人たち

「他人が叱られたり、困ったり、悲しんだり、腹を立てると嬉しい」というのは、典型的な性格的なコンプレックスの特徴で、心の中では他人の不幸を蔑み、見下して笑っているけれども、表面上は普通に取り繕っている・・・という事を続けて生きています。

 

これが進展すると二重人格のようになり、自己愛性パーソナリティー障害(自己愛性人格障害)の人格を含む、統合失調症になってしまいます。

 

これは努力できない自分を正当化するために、他人を格下げして相対的に価値観を正し(他人が下に来る事で、自分の友達ができたと勝手に思い込んで)、なぐさめています。

 

いじめの原因もほとんどは他人をこき下ろそうとする見下しです。

 

こうした気質の人は、他人がいつまでも困らないと犯罪者になるか、逃げるしかありません。間違っていることに気が付いて欲しいです。

いじめっ子が嫌がるのは「親に甘えたい自分の自覚」

恐らく、いじめっ子とは「他人を見下して自分を持ち上げようとする人」の事を差している場合がほとんどなのではないでしょうか。

 

「弱そうに見える人」だと勝手に思い込んでいる他人を見下して、いじわるをして、馬鹿にして、嘲笑い、お金や物を取ったり、やる気を奪ったりします。そして他人が腹を立てたり、怒ったりすると自分が勝ったと思い込んでいますが、しかしここまで、自分一人だけの思い込みで勝手に「俺は勝ち組」だと考えているのが非常にイタいところです。

 

こうした人はなぜ他人を見下しているのかというと「本当は自分の親に、自分をかまってもらいたいから」です。だからいじめっ子へ面と向かって「あなたはもっと親との関係を見直そう。そうすればそんな事をしなくてすむんだよ?」と伝えると、引きつったようなものすごい形相で睨みつけ必ず腹を立るはずです。

 

自分の行動の先を読まれ、心の中を見られる事…それはずるい人に取って一番嫌がる事です。いじめられて困っているという場合、面倒くさいですが一度、その相手との人間関係を壊さなければいけません。あなたをいじめている相手はそもそも、「あなたと友達」には決してなろうとしておらず、「ただの都合の良い人間」としか見ていない事に注意が必要です。

 

本当の友達はあなたを馬鹿にしたり、見下したり、嫌がらせをしたり、お金や物を取ったりしないのです。

意地悪な人は、意地悪な人について紹介されている記事を見ると共感できない

意地悪な人は意地悪をしている事を自覚しています。なぜなら、自分が幸せになりたいと思っているために、他人に意地悪を繰り返しているからです。

 

そんな人に「ねえ、意地悪をしている人ってちょっと変じゃない?なんで意地悪をやめてって言ってるのにやめてくれないのかな?」と相談を持ちかけると苦虫をかみつぶしたような表情をします。

 

なぜかというと、自分は幸せになりたいために他人へ意地悪をするのに、それをやめてと言われたからです。だから意地悪をしている人と遭遇した場合、意地悪をやめてと伝えるのではなく、無視をして距離を置くのが一番良いのです。

 

意地悪をしている人に面と向かって意地悪をやめてくださいと伝えても、意地悪をやめてくれないのですから。

 

一方、意地悪な人が好きな記事というのは「意地悪をされている人というのは素直だから変な人に見えませんか?」という内容の記事です。なぜ「素直な人が変な人に見えるのか?」というと、その理由はこれまでの生き方の違い(自分の両親との関係や家庭環境)を察知してしまうからです。

有名人・芸能人は「馬鹿にしている人を相手にしない」からアンチができる

有名人や芸能人の掲示板やブログが炎上している時があります。

 

また暴走族や、細かい事で騒ぎ立てて騒動を起こそうとする意地の悪い女性に絡まれたりと、社会的に深刻なトラブルになってしまう事があります。

 

なぜこのような事が起こるかというと、名声を集める有名人・芸能人の方々は「他人を馬鹿にしてくる人を全く相手にしていない」からです。

 

A「きみってバカだよね」

B「そうだよ。だからまだまだ頑張らなきゃいけないんだ」

A「本当気が付いてないの?」

B「ん?何に気が付いてないかって?(^^)」

A「何でも無い(しらばっくれてるのか?むかつく!)」

B「(この人はそんなに私の事を心配してくれていたのか。嬉しいな。)」

 

とポジティブに捉えています。

 

もちろん相手がわざと自分を馬鹿にしている事に薄々気付いている人もいます。でも、こんな風に他人の批判をプラスに解釈する事で、どんなに他者から批判されていても、いつもニコニコと笑顔で心の平静を保つことができるのです。

 

ただし、馬鹿にしている人は馬鹿にされている事に気が付いてもらえない事ほどむなしいことはありません。なぜなら、「本心としては相手を馬鹿にして見下したいのに、見下す事ができない」から、イライラしてしまうためです。

 

しかし1対1では馬鹿にできないので、では自分に気が合う悪口友達を集めて「アンチ」と呼ばれるグループを作り、今度は相手へと戦略的に絡んでいきます。ブログなどでひとたびアンチグループのリーダーがコメントすれば、自分たちの仲間は悪口や噂話が大好きな事を知っているので、確実に炎上させる事ができます。

 

炎上して他人が困れば、ようやく相手を見下す事ができるようになるのでこれほど楽しい事は無いでしょう。

 

ところで、なぜアンチな人はそんなに他人を見下したいのかというと、上記会話のB君タイプと一緒にいると、いずれ自分の弱さやずるさが浮き彫りにされてしまうからなのです。

 

素直な人といると、自分の性格で捻くれている部分を自覚せざるを得なくなってしまうからイライラしてしまい、馬鹿にして見下したくなってくるんです。